GoblinsTV ごぶ小屋ブログ

大阪のYouTuber【ごぶりんず】がブログを始めました(≧∀≦)ブログ名は【ごぶ小屋】

ずっとずっとずっと!ありがとう!

初めて動画内で年齢がバレた。

 

ども!#しゅぷです。

 

今回は俺が小学校からずっと

ずっとずっと好きで

いつも自分が辛い時、負けそうな時に

この人の言葉を聞いて

自分の考えが『アホらしい』って

思える

思わせてくれる存在

 

お金と時間に余裕が出来て

初めて一人で行った海外旅行が

シアトルでした。

そう。

 

ICHIRO選手!!

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(全てに対してかっこいい)

 

小学校の時に野球カードで

初めて当たったのがイチロー選手のカード

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パワプロでいつも

『こいつやべぇ』

ってゆってたのがイチロー選手

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周りに多くのスター選手がおったけど

人を惹きつけて

有言実行!

努力!!

 

この姿が男としてかっこよすぎた!

俺は野球の事はわからんし

イチロー選手の成績とか

詳しくはわからん!!

 

けどこんな俺みたいな

アホに夢と目標

努力の大切さ

仕事に対しての姿勢

本気

野球に対する愛

続けることの難しさ

負けない気持ち

折れない心

 

心技体

 

全てを兼ね備えているように

俺には見えた!

 

WBCを見るまでは

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第2回の不振

日本中の期待を背負った

あの試合

あの打席

あの一打

 

『天才』

『神がかってる』

 

そんな言葉さえも凌駕する

世界に残った映像

 

日本中が叫んだし

日本中がイチロー選手を

応援してたとおもう。

 

そのイチロー選手が最近

引退宣言

 

これは一昨年ぐらいから

知ってた。

 

知人を通じて一度神戸の自主トレを

拝見しにいった事があるねんけど

いつもと違うトレーニング方法を

してるってその知人の方はゆってた。

(シアトルで同じチームメイト)

 

イチローさんは毎日同じルーティンをするのに

この年からトレーニングの仕方を少し

変えたのかなって。

 

その1年後に選手登録を外されて

今年引退を発表した。

 

50歳まで現役

有言実行を成し遂げてきた

イチロー選手

 

1番悔しいのは本人なんやろな

って勝手に思ってる。

 

シアトルに行った時に

サインが欲しすぎて

何回も何回も何回も!

 

『一弓!一弓!一弓!』

(ワンちゃんの名前)

 

そのサインは今でも実家に置いてある。

 

引退会見も携帯で見たけど

泣きまくった!

 

最後の最後まで

イチロー選手らしく

 

最後までかっこよかった!

 

本当にお疲れ様でした。

 

その数日後!

チームメイトのゴードン選手が

綴った文章が頭から離れへんかったから

ここに日本語訳したのを

置いときます。

 

正直ごぶりんずがこの8日間

毎日投稿をしたのは

俺の勝手やねんけど

大部分をイチロー選手から

力を貰って

1ファンとして

『俺も頑張ろう』と思って

言葉に出さんと行動で自分なりに

やってみたかったから。

 

結局はごぶのみんなに助けてもらいながら

この8日間を戦い抜けてんけど

ほんとにみんなありがとう!!

 

本当にイチロー選手

 

イチローさん!

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お疲れ様でした!!

 

好きすぎて1番みんなが

イチロー選手の事を呟いたり

記事になってる時に一緒になって

騒ぎたく無くて

少し落ち着いた時に自分の言葉足らずの

言葉で書きたいと思ったので

この日になりました。

 

本当にお疲れ様でした。

 

 

ディー・ゴードン選手

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親愛なるイチロー。最初に、最高の友達でいてくれて、そして、今日まで、僕のお気に入りの選手でいてくれたことに対して、ありがとうと言わせてください。野球を始めようと決断する前、あなたをみて、こう思ったことを覚えています。

「僕みたいに痩せているじゃないか。彼にできるなら、自分だって絶対にできるはずだ!、と」

 野球をプレーしたいと思わせてくれたのはあなたでした。アボン・パークで育った少年時代の自分にとって、あなたはアイドルでした。生まれる前からあったビデオゲームのキャラクターにもイチローと名付けたほどです。

 初めて出会ったは2004年、ヒューストンで行われたオールスターゲームでした。午後3時に父親とフィールドを歩いていましたが、すでにあなたはストレッチをして、準備万端でした。オールスターゲームなのに! 他の誰もそんなことしませんよ!

 誰もが大きな体格でホームランを狙う中、あなたは自分らしく在り続けました。自分の仕事、自分のプロセス、そして、最も重要なことは自分の文化を守り続けました。他の選手が自分たちの2倍の体格だとして、自分にもどんなことでき、野球界で全てのことを成し遂げたいと思えることを、あなたは証明してくれましたね。

 そして、2012年がやってきました。(当時ゴードン所属の)ドジャースはシアトルで対戦することにになりました。ショートからあなたの全ての動きを注視していました。そして、あなたの通算安打数に貢献してしまいました。守備をするよりも、あなたのプレーを見ることに注意を払いすぎていたのです。ごめん、ドジャース。でも、イチローなんだよ。わかってくれるでしょ。

 次の日に、あなたはヤンキースにトレードで移籍しました。打撃について会話を交わす前です。自分は打ちひしがれました。それでも、2015年に僕はマイアミにトレードされて、数日後にあなたはマイアミとサインしたのです。

 狂喜乱舞でした。「ちょっと、イチローさんとついにプレーできるんだ。本当かよ? 嘘だろ。信じられない」と、親友に叫びました。早めに(キャンプ地の)ジュピターに入ったことを覚えています。あなたのバッティングとランニングを見ることができれば、と。やっとあなたが到着した時に、僕はドキドキしながらあなたに歩み寄りました。兄貴、あなたは本当に優しかった。どんな部分でも、僕を助けてくれると言ってくれました。まさに衝撃でした。この日まで「イチと一緒にプレーするだって? どうやって? 小さなアボンパーク出身の僕が?」と自問自答していたのに。

 イチ、この5年間、あなたがどれだけ支えてくれたのか、みんな知らないでしょう。自分がいい時も、悪い時も、坂道も下り坂も経験してきたことを、僕たちは知っています。でも、あなたとの友情は絶対に揺るがなかった。あなたはどんな時でも僕の味方になってくれた。いつでも支えてくれました。僕が過ちを犯した時でも、自分が怪我でフィールドに立てない時にも、応援してくれました。

 今回については、ツイートやインスタグラムの投稿は相応しくないと考えました。出来るだけ大きな声で、僕がどれだけ感謝しているのか、それを正しい方法で伝えたかった。あなたとの友情と指導がなければ、そして、あなたが秘密を教えてくれなければ。ディー・ゴードンという名前の首位打者は存在しなかったでしょう。心配しないで、兄貴。秘密は絶対に言わないから!

 愛してますブラザー! あなたは自分の人生の一部として永遠の存在です。引退生活を楽しんでもらえると嬉しいです。オフの日は会いたいです。頼れるあなたがいなくなることは絶対に寂しいので。

 あなたの弟、デバリアス(本名。ディーは略称)